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令和2年度 学校長 9月のごあいさつ
こんにちは。
いつもよりぐんと短かった夏休みに別れを告げて、8月21日(金)子ども達が学校へ戻って来ました。蝉の鳴き声ばかりが響いていた校舎には明るい声がこだましました。当たり前ですが、やはり学校には子ども達が必要です。

今年の2学期は4か月を超える長丁場。長い集団生活は順風満帆ではないかもしれません。教職員一同、緊張感と子ども達の健やかな成長への希望をもって、日々の教育に励んで参ります。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いします。
◆ ボランティア・チームがやって来た! ◆
コロナを乗り越えようと感染防止策や日々の授業に頑張る子ども達、そして教職員。そこに、保護者や地域の方々から温かいサポートを頂いています。皆様に紹介します。

8月30日(日)11名のなのみ草刈サポーターが、休日早朝から運動場に集結。草刈り機の心地よいエンジン音とともに、校庭や裏の草地、川の斜面を一気に刈り上げてくださいました。9月26日(土)の運動会に向けても環境整備が進みました。

9月3日(木)には22名のなのみクリーンサポーターが本校に集結。お父さん、お母さん、おばあちゃん方は、おそろいのエプロンに身を包み、教室等の消毒活動に汗を流してくださいました。活動日は毎週木曜日の放課後です。おかげで放課後の消毒作業に徹していた教職員は、木曜放課後の研修会や職員会議、次週の打合せ時間を確保できるようになりまし た。

放課後学習に向け5名のなのみ学習サポーターが手を挙げてくださいました。金曜日の放課後にやってきて、1・2年生のプリント学習等をサポートしてくださいます。地域の方々、おじいちゃん・おばあちゃんも大歓迎です。9月11日(金)にスタートします。

快く手を挙げてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
また、いつも見守り応援してくださっている方々にも・・・「応援ありがとう!ございます」学校も子ども達とともに、9月も元気で頑張っていきます。


筑前町立東小田小学校校長  井手 一彦  


■なのみ通信


令和2年度学校通信

■学校通信 [5号]
■学校通信 [6号]
   
■学校通信 [1号]
■学校通信 [2号]
■学校通信 [3号]
■学校通信 [4号]



令和2年度 学校の教育目標と経営方針

1 学校経営の基礎

本校の教育は、日本国憲法、教育基本法、学校教育法、学習指導要領、その他諸教育関係法規の理念のもと、福岡県並びに筑前町教育施策の教育方針を基盤として、児童及び地域の実態を勘案し、公教育としての調和と一貫性ある教育を施すものである。


〜子どもの力を信じて〜




学校は、子どもにとって楽校(すべての子どもが、よく学びよく遊び、生き生きと生活する学校)でなければならない。また、教育は共育(家庭・地域・学校がそれぞれの役割を担い、共に子どもを育む)であり、郷育(故郷への愛情や誇りを育む教育)、響育(心と心が響き合う教育)、今日育(今を逃さない教育)であるという考えに立ち本校教育を推進する。


2 学校の教育目標と目指す姿

共に生きる社会力をもつ子どもの育成
(知) 挑む子 (徳) 見つめる子 (体) 鍛える子
主体的に学び、 自分の考えを 進んで話す子 自分を見つめ、 相手の気持ちを 想像・共感できる子 健康づくりや 体づくりを 心がける子

〜「かよく・びのび・んな」で〜




3 めざす学校像

「子どもが行きたい、保護者が通わせたい、教職員が勤めたい」学校

 ○子どもも教職員も なかよく・のびのび・みんなで 伸びる学校
 ○歌声や笑い声が 響き合う学校
 ○「安心できる」空気が 流れる学校


4 めざす教師像

「すべては子ども達のために」を自覚し、実動する教師

 ○子どもを愛し、子どもに寄り添う教職員
 ○学び続け、使命感に徹する教職員


5 学校経営の基本方針

(1)家庭・地域と連携した活力ある学校運営を確立する。

 ○コミュニティスクールの推進(学校運営協議会・地域学校協働活動推進員)
 ○「社会に開かれた教育課程」の推進と地域の支援体制づくり
 ○PTA活動、学校後援会、ぴえもんクラブ等との連携

(2)確かな学力・豊かな心・健やかな体を育む教育内容を充実させる。

 ○学力向上プランをはじめ、各プランの計画的な実施・評価
 ○向上心、チャレンジ精神、勤勉性等、困難に立ち向かう非認知的能力の育成
 ○校務分掌組織の機能化と3部会・なのみ経営会議の充実
 ○道徳科の授業力の育成、キャリア教育の推進

(3)個々の児童を伸ばす生徒指導を推進する。

 ○学びや生活の「自立」を見据えた積極的生徒指導の充実
 ○「小事を看過しない」未然防止の指導
 ○関係諸機関との連携(こども未来センター、SC・SSW・作業療法士等)

(4)一人一人を大切にした特別支援教育を充実させる。

 ○支援会議を踏まえたきめ細かな支援網の整備
 ○個別の教育支援計画・指導計画の実施・評価
 ○関係諸機関との連携(巡回相談、特別支援学校、病院、放課後デイ等)

(5)すべての教室で人権が尊重される学校づくりを推進する。

 ○人権尊重の視点に立った学習活動づくり・人間関係づくり・環境づくり
 ○科学的認識に立った教職員の人権意識の育成
 ○福岡県人権教育推進プランに沿った人権教育の推進

(6)すべての子どもの安心・安全が守られる環境づくりを推進する。

 ○感染症拡大防止等、未知の危機等に対する安全管理の強化
 ○なのみ見まもり隊、安心メール等による安全な環境づくりの強化
 ○学校安全管理・安全対策の徹底、緊急対応マニュアルの共通理解

(7)保・幼・小・中における連携教育を推進する。

 ○小中合同授業研修会を核とした小中連携・一貫教育の推進
 ○保幼小、小中連絡会を通じた情報共有等の徹底
 ○「15の春」への基盤となる家庭学習習慣の形成

(8)教職員一人一人が教育公務員としての自覚を高め、元気で一体となって動く学校 運営を推進する。

 ○自ら自己研鑽に励む研修への積極的参加
 ○面談等を通じた教職員の教育活動の把握・理解
 ○超過勤務時間の縮減と健康管理体制の構築
 ○コンプライアンス醸成の継続的取組